年齢別の歯の本数

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日本人の年齢別の歯の本数を公開!

あなたのもし40歳として、15年後の55歳の時に何本の歯になってるか想像したことがありますか?
歯のマニアじゃなければ、そんな事を想像した事は無いと思います。
でも、いつか訪れるその時にビックリしないように
日本人の歯が年齢別でどれくらいあるのかをお伝えします。

でもその前に! まず歯が本来何本あるかを知らないと意味がないので
それからお話します。
歯は親知らずも含めて、全部で32本です。
ただ日本人の多くは親知らずは生えなかったり、多少生えても抜歯したりするので
親知らずを抜かずと28本となります。
28本がいわば、スタートだと思ってください。

では、40歳の時はどのくらい歯があるのでしょうか?
 答えは27.5本です。
ほとんど変わってませんね。すばらしい状態です。

では、15年先に人生を進めてみましょう。
そう55歳のときです。 
55歳のときは23.6本。ん!!!4~5本ぐらい歯を失ってしまってます。

では、次は10年先に人生を進めてみましょう。
そう65歳の時です。
なんと当初から10本ぐらい歯を失った18.3本です。

では更に15年先の80歳の時はどうでしょうか?
・・・・・なんと9本だけとなります。

イメージできない人もいるかもしれませんが、これが日本人の歯の現状です。
多くの方は、45歳ぐらいまでは歯をほとんど失いません。
なので、それぐらいの年齢の方は歯を失うと言うイメージが無い状態です。
しかし、現実的にはそれから加速して歯が抜けていきます。

事実、55歳ぐらいから入れ歯が必要になります。
歯は失ってからでは、取り戻す事ができません。
なので、今ある歯が元気でもしっかり守ってあげてください。

そこでもしあなたが、歯の寿命をのばすしたいと思われるのであればもっとも効果的な事をお伝えします。

それは治療ではありません。
歯の寿命をのばすのに一番大切な事は、定期予防をすることです。
定期予防が歯の寿命をのばす事は、世界的な歯科の常識です。
ただ残念ながら、日本はまだそう言った文化が浸透してません。

しかしあなたの歯を守るために、痛くなってから歯科に通うのではなく、痛くないときに定期予防で歯科に行ってみて下さい。
必ず、10年後 20年後に良かったと思う日が来ると思います。

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