インプラント治療における治療において、リスクは存在します。
もちろん、盲腸の手術や、風邪でお薬を飲む場合にもリスクはありますし、どんな手術においても同様にリスクは存在すると考えます。
手術時
1、骨に穴を掘る際に、間違った方向で、隣の歯や骨を壊してしまう。
2、同様の際に、血管や神経にぶつかって損傷させてしまう。
3、上顎の治療時に、鼻の方や上顎洞といわれる副鼻腔に貫通してしまう。
4、技術不足のために生じる手術ミス。
例)ドリルの回転数が早すぎて骨が摩擦で壊死してしまう。
【手術時に起こりうるリスク】
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手術後
1、完全に生着しているか判断ができず、良好な状況でないのに放置して悪化してしまう。
2、歯を作製して、噛んでもらうタイミングを間違え、倒れてしまう。
3、歯磨きの仕方などの指導がしっかりできていなくて、悪化してしまう。
以上、代表的なリスクです。リスクといいますが、ほとんどの場合、人為的な行為(診査・診断・治療技術・経験)が左右する状況であると考えます。
当法人では、500件/年間行っておりますが、上記代表的トラブルはありません。
ですが、次回は100%安全ということは人間が行う治療である限りありえません。
次回手術が100%安全と説明できるようになるためには、その実績を日々続け長期継続させることと考えます。
安全対策の方法として通常歯科医1人で治療するケースが多い治療ですが、2人以上で手術を行ったり、エックス線写真上からパソコンソフトなどで過剰に分析して診断しているからです。
また、豊富な治療実績からの経験などによるものも大きいと考えます。
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