インプラントで美しい歯並びを|横浜元町インプラントセンター

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神奈川県横浜市のインプラント歯科/元町中華街歯科クリニック

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 インプラントとは


 ■ インプラントとは

 

インプラント(人工歯根)の最大の特徴は、歯が抜けた後にあごの骨の中にそれを埋めることによって抜けた歯の代わりになり、そして新しい歯となって以前のように使えることです。そして今残っている隣の歯を支えにしたり、削ったりする必要がありません。歯のまったくない人でも、まだ少し残っている人でも治療が可能です。あごの骨が完全に発育が終わった年齢から何歳までもできます。欠点は、保険治療内で行えないことです。
ネジ釘と木を例にとって説明しましょう。木工作業する時にネジ釘は木工板を止めるために使うことは日曜大工ですでにご存知だと思います。この場合、後ではずしたい時は逆に回転させればすぐに外れます。永久に、はずしたくない時は、接着剤をネジ山につければよいでしょう。固まってしまうとネジを逆さに回しても取れないはずです。インプラントの場合は、インプラント(人工歯根)がこのネジ釘、木工板があごの骨そして接着剤が骨結合にあたります。


1952年、スウェーデンの科学者ペル・イングヴァール・ブローネマルク博士は、純チタンが骨の組織と結合する事実を発見し、この現象を「オッセオインテグレーション」と名づけました。当時の医学界の常識では、金属と骨が結合するなど、とても考えられなったことです。けれども、チタンは生体組織において異物とみなされず、受け入れられる性質を持っていたのです。そこで、ブローネマルク博士はこれを人工歯根(インプラント)に利用する方法を開発。軽くて丈夫な純チタンの歯根が骨と結合し、生まれながらの歯根と同様に歯冠を支えるシステムを完成しました。「ブローネマルクシステム」と名づけられたこの治療法は、以来、世界中で数多くの人々の悩みを解消してきました。現在、この優れた技術は歯の治療だけでなく、関節、顎顔面など体の他の部分への応用に向けても、精力的に研究が進められています。
 当クリニックでは、数種類のインプラント治療を行っておりますが、メインが「アストラテック」という同スウェーデン国内で「ブローネマルクシステム」を改良し進化させたものを採用しております。


当インプラントセンターは
アストラテックインプラント認定クリニックです。


 ■ インプラント治療の流れ

お口の状態によって手術回数、手術方法、治療にかかる期間、埋め込むインプラントの種類などが異なります。当クリニックでは安全に安心して治療を受けていただく為に、術前にカウンセリングを行い、慎重な精密検査の上で行っております。

1.治療計画のカウンセリングと精密検査
デジタルエックス線の解析やかみ合わせ検査、場合によっては内科の先生に問い合わせ、インプラント治療ができるか診断します。
また、実際の患者さんの症例や模型などを用いて詳しく説明いたします。
  

2.インプラントを埋める治療をします。
歯を植立させたい場所にインプラント(人工歯根)を埋め込む手術を行います。3−6ヶ月で、骨とインプラントがくっつきます。


3.人工の歯をつける準備をします。
埋め込んだインプラントが骨としっかりついたことをレントゲン等で確認し、インプラントの頭出しの手術をします。この時、将来、人工の歯が天然の歯に見えるように歯ぐきもきれいにします。


4.人工の歯を取り付けます。
お口の中の型をとり、まずは仮の歯をつくります。噛み合わせを調節した後に、人工の歯を取りつけます。



5.お手入れ
最後に、お手入れです。インプラントを長く使うために、ご自身でのきちんとした清掃方法が大事です。また、きちんと出来ているかを定期的にチェックし補うメインテナンスがとても重要です。


 ■ 歯を失った場合の治療

インプラント
● 異物感がない
● 両隣在歯を削る必要がない
● 硬いものも咬める
● 保険がきかない
ブリッジ
● 汚れが溜まりやすい
● 両隣在歯を削る必要がある
● 硬いものが咬める
● 保険を利用できる
(メタルの場合)
1本入れ歯
● 異物感がある
● 硬いものがなかなか咬めない
● バネかける歯に負担がかかる
● 保険を利用できる


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